

出ました〜今日の切り札ともいえる1/10セミデラコンシリーズの「サンドイーグル」です。
私自身中学生のとき所有していましたが、壊れてしまったため、こうして再びめぐりあえたのがよかったです。
このRCの良き点はなんと言ってもガルウイング開閉にあるでしょう。プロポ操作であけることが出来るという当時ではかなり画期的ではないでしょうか?あと任意でライトのON・OFFが出来るのもグーです。
ちなみにガルウイングが開いているときは走行できないので注意を・・・
当時は19.600円もする高級トイラジの部類だったんですね。

これも走らせてみましょう。走行するに当たって動力用の単2のニッカドがないので単2のアルカリ電池で済ませました。(今時単2のニッカドなんて聞いたことないよ!)
走り的にはトイラジ的な感じはやっぱり拭えませんがそれでもがんばっています。
ギヤ切り替えがL⇔Hがあって、さらに1・2・3切り替えがあるので6段変速ということになるのか?
それなりに早くなってきてる感じはありましたが、スピード的には、先ほどテストした「ハリケーン」よりも遅いといったところです。
でも20年物をこうして走らせるのが非常に楽しいです。
さて評価点ですが、10点を挙げたいところですが、私は8点です。社長も8点です。これは意外に同じです。社長評価によると、走りでは6点だけど、このギミック性が大変よかったと・・・+2点に結びつきました。
点数はよかったのですが今回もなかなかバイソン超えをするマシンは現れなかったです。(今後現れるかどうかわからんです・・・ハッキリ言って一生でないかも!)
↓↓ガルウイング開閉やライト点灯などのシーンを動画で撮ってみました。







